【摂津峡公園】白滝への行き方と駐車場の場所。高槻市の癒しスポット!

ザーッと鳴り響く摂津峡の白滝 大阪観光

日頃の疲れを癒すべく、どこか心が癒せる場所はないものかと、ネットで調べたすえたどり着いたのが高槻市の摂津峡公園でした。その中にある白滝という場所。

滝といえば過去、箕面の滝は見に行ったことがあるけど、そういえば摂津峡の滝は無かったなと思い摂津峡に行くことにしました。

ということで今回は、摂津峡の白滝がメイン。ですので、四季折々な花を愛でることなく、かつ断崖や奇岩といった渓谷美を観賞するわけでもなく、ただひたすら摂津峡の白滝を目指す内容となっています。

もし、私と同じように【摂津峡の白滝】をメインに見に行きたいと思っている人は、きっと参考になるかと思います!

摂津峡への行き方

​摂津峡へはJR高槻駅からバスで行くことが出来ます。

バス停は、摂津峡下の口バス停摂津峡上の口バス停とルートは2通り。

具体的には
■摂津峡下の口方面(キャンプ場や桜広場へ行くならこちら)
JR高槻駅北口から高槻市営バス「下の口」または「塚脇」行きに乗車。約15分ほどで到着します。

■摂津峡上の口方面(本格的なハイキングを楽しむならこちら)
JR高槻駅北口から高槻市営バス「上の口」または「原大橋」行きに乗車。約20分で到着。

おすすめの回り方としては、上の口から入って、下り坂を楽しみながら下の口へ向かうルートです。足腰への負担が少なく、景色をゆっくり堪能できます。もし、白滝を目指すなら上の口の方が近くておすすめ。

自家用車の場合(駐車場)
駐車場は下の口(123台)と上の口(30台)の両方にあります。こちらも白滝が目的なら上の口の駐車場が近くておすすめです。駐車料金はどちらも1000円(季節により変動する可能性あり)。

ちなみ、筆者はある理由から(理由は後ほど)下の口の駐車場に止めました。


↑下の口駐車場
【所在地】高槻市塚脇5-1-1


↑上の口駐車場
【所在地】高槻市大字原2203-1

詳しいアクセス方法はこちら↓
高槻市観光協会

摂津峡白滝への所要時間

摂津峡白滝への所要時間(ゆっくりめ)は
下の口からはおよそ30分〜40分(片道)

上の口からはおよそ15分〜20分(片道)

白滝だけでいいという人は上の口。
景観や自然を楽しみたい人は下の口。
といった感じですね!

摂津峡の白滝を目指す

摂津峡下の口駐車場入口
摂津峡公園の入口です。
左に見える駐車場が下の口駐車場です。

摂津峡三好山の登山ルートが書かれた案内板
三好山(芥川山城跡)の登山ルート案内板

案内ルートを拡大したもの
この案内板の現在地から、川沿いに進み白滝へ目指します(黒い線の方)。筆者の場合、下の口駐車場から白滝までです。

道が舗装された渓谷コース
渓流沿いに歩いていきます。
途中まで舗装された道なので歩きやすいです。

一応、車でも通れますが、山水館の関係者及び利用者以外は通ることが出来ません。

長閑な田舎風景を見ながら歩く
川のせせらぎを聞きながらどんどん進んでいきます。右側には長閑な田舎風景が見えます。私はこういう風景が大好きです。

途中から山道に変わる摂津峡の渓谷コース
途中から舗装された道は無くなり、地道へと変わります。ここからデコボコした道に変わりますので、あらかじめ動きやすい服装と靴を着用しとくことをおすすめします。

渓谷では大きな岩があちらこちらに転がっている
渓流には大小の岩が転がっております。
途中、道を外れて下へ降りる事もできます。

透き通る摂津峡の渓流
川の水は透き通っていて綺麗です。
息子は水に手をつけ「冷たっ!」と言っていました。まあ、今は2月冬ですからね。

淀川水系であるこの芥川は、京都府亀岡市と大阪府高槻市の境に位置する明神ヶ岳が源流とされています。

この川の上流にある、芥川清・渓流魚釣り場において、10月〜翌5月上旬はニジマス、6〜8月はアユ釣りが楽しめるようです。

↓こちらに詳しく書かれております
釣りあそびジャーナル

白滝へと抜ける分岐点
さらに渓流沿いを進むと、このよう場所に出ます。

白滝の入口
ゆっくり寄り道すること約40分、ようやく白滝に到着することができました。あまりの遅さに途中、何組かの後続者に追い越されましたが、……まぁ気にしない。

白滝の近くに行ける通路
橋を渡り川の近くまでいくことができます。

ザーッと鳴り響く摂津峡の白滝
ザーッと轟く滝の打つ音。
滝の大きさは落差約15m、幅約5mと、コンパクトな滝だけど、むしろ自然との調和のとれた美しい滝だと思いました。


間近で見るとその水の透明度と力強さに圧倒されます。周囲はマイナスイオンに満ち溢れておりほんとうに癒されます!

嫁さんいわく「他の場所よりも少し寒いね」と言っていたので、夏場ならひんやりとした涼しい風が吹き抜け、身体も心もリフレッシュするのではないでしょうか。

終わりに

摂津峡といえば、大分県の耶馬渓の景観に似ていることから摂津の耶馬渓と称される有名な観光地。

春には桜
初夏にはゲンジ蛍が飛び交い
秋には紅葉
冬には山水館で温泉につかる

季節折々に楽しめる摂津峡。また、機会があれば、今度は魚釣りの体験をしてみたいと思います!

おまけ∶失敗談

冒頭にも書いたとおり、筆者は白滝のみを見たかったので、季節的に梅が咲いていたようですが、寄り道せずにひたすら白滝を目指しました。

ところが白滝に行くなら上の口の駐車場に止めたほうが近くて楽なのですが、なぜか下の口の駐車場に止めたのです。

下の口駐車場に車を止めた理由
その①∶駐車場が上の口(30台)に対して、下の口は(123台)と多く、もし満車で止められないかったら困ると思い下の口にしました。

土曜日の朝10時に到着したのですが、結果7、8台しか止まっていませんでした(時期的なものもあるのでしょうが……)。

その②∶下の口から白滝までの道のりは平坦な道だと勝手に思い込んでいた。でも結果は、上り坂の山道でした……。往復し終えるころには、もうへとへとに。

しっかり調べるべきでした(^_^;)

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