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【足湯うずのゆ】行き方や駐車場は無料?うずしおクルーズの待ち時間などにおすすめ!

近畿

​淡路島の南端、南あわじ市の福良港(ふくらこう)に、誰でも無料で入れる本格的な天然温泉の足湯があるのを知っていますか?

​それが、今回ご紹介する足湯うずのゆです。

​ここの魅力は、なんといってもお湯の心地よさ。足をつけた瞬間、とろっと肌になじむような感覚で、ドライブや観光で歩き回った疲れがじんわりとほぐれていきます。

​すぐ目の前が「うずしおクルーズ」の乗船場なので、船の待ち時間や乗った後の休憩にふらっと立ち寄るのにもぴったりの場所。

​今回は、「手ぶらで行っても大丈夫?」「駐車場はある?」といった気になる疑問から、詳しいアクセス、実際に入ってみて分かった見どころまで詳しくご紹介します。

足湯うずのゆへの行き方や駐車場などを徹底解説!

「足湯うずのゆ」は淡路島の南端、南あわじ市の福良(ふくら)港にあります。

周辺観光の目玉である「うずしおクルーズ」の乗船場(道の駅 福良)のすぐ目の前にあるため、車でも高速バスでも非常にアクセスしやすい好立地です。

それぞれの移動手段に合わせた詳しい行き方をまとめました。

車でのアクセスと最寄りIC

淡路島内をドライブしながら向かう場合、神戸方面(北側)からと徳島方面(南側)からのどちらからでも、高速道路を降りて約10〜15分で到着します。

  • 神戸・明石海峡大橋方面から: 神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原(せいだんみはら)IC」を降りて約15分
  • 徳島・大鳴門橋方面から: 神戸淡路鳴門自動車道「淡路島南(あわじしまみなみ)IC」を降りて約10分

足湯うずのゆの近くに駐車場はある?

「観光地のど真ん中だし、車を停められるか不安…」という方も安心してください。
足湯のすぐ目の前にある「道の駅 福良」の、広々とした無料駐車場(普通車100台以上 周辺含め)がそのまま利用できます。駐車料金を気にせず、のんびりと足湯を堪能できますよ。

高速バスでのアクセス(車なし旅でも安心!)

淡路島は車がないと行けないと思われがちですが、「足湯・うずのゆ」は高速バスの停留所から歩いてすぐの場所にあります。

  • 最寄りバス停: 「福良(ふくら)バス停」
  • バス停からの移動: 降車後、みなとオアシス・福良港(道の駅福良)の方向へ向かって徒歩約2分

三ノ宮や神戸からの主要ルートと所要時間

神戸の中心地から乗り換えなしの1本でアクセスできるため、学生のグループ旅行やカップルでの日帰り旅にもぴったりです。

  • 三ノ宮(ミント神戸・三宮バスターミナル)から: 淡路交通または神姫バスの「福良行き」高速バスに乗車(所要時間:約1時間30分)
  • 高速舞子バスターミナルから: 同バスターミナルより高速バスに乗車(所要時間:約1時間10分)

迷わず行くためのワンポイント!

現地に到着したら、まずは「うずしおクルーズ」の乗船チケット売り場や、大きなお土産屋さんが入っているレトロな建物「うずしおドーム(なないろ館)」を目指してください。

「足湯・うずのゆ」は、そのなないろ館のすぐ隣(海側)に設置されている円形のドーム状の建物です。

福良港を優雅に行き交う遊覧船を眺めながら歩けば、心地よい潮風とともにすぐに見つけることができます。


外観はこんな感じ。屋根がついているので、雨の時でもゆっくり入れます。

時刻表や現在の運行状況、周辺の詳しいマップなどは、お出かけ前に下記の南あわじ温泉郷の公式サイトもあわせてチェックしてみてください!

足湯・うずのゆの詳細
住所 兵庫県南あわじ市福良甲1528-7
アクセス ・淡路島南ICから車で約10分
・西淡三原ICから車で約15分
・「福良バス停」より徒歩約2分(最寄りバス停)
駐車場 あり(無料)
営業時間 10:00~17:00
定休日 基本的に無休(※1月・8月を除く毎月第2木曜日、またはメンテナンス等の臨時休業あり)
料金 無料(※オリジナルタオルの販売あり:120円)
公式HP 南あわじ温泉郷【湯めぐり】

無料の「足湯うずのゆ」はどんな感じ?

ここでは「足湯うずのゆ」について詳しくレビューします。

天然温泉の本格足湯

「足湯うずのゆ」の正式名称は
「潮崎温泉 南淡路温泉郷 足湯・うずのゆ」です

実は、南淡路温泉郷には7つもの泉源があり、そのひとつ塩崎温泉の泉質をここでは楽しめます。

しかも無料です!

無料で天然温泉が楽しめるのです。
これは是非立ち寄りたいところ。

タオルを持ってきていなくても、入口でタオルが120円で売られているので安心です。

足湯の種類

■うず潮足浴

建物の真ん中にある、鳴門海峡の渦潮をイメージしたという丸い足湯


確かに渦潮のように、渦まいていますねw
さすが渦潮の町

■対面足浴

テーブルがあるので、ゆったり向き合って入りおしゃべりも盛り上がりそう

■片面足浴

福良の港町を海などの景色を見ながら楽しめます

■手浴

足湯を楽しみながら同時に手も入れることができます
私達は夏だったんですが
寒い冬などは心底温まりそうですね

■たこ壺足浴
写真はありませんが、たこ坪をモチーフにしたたこつぶぼ足湯があったそうです

足湯の泉質や効能は?入った感想

お湯は非常にやわらかな感じで、トロッとしています

調べてみました

泉質は、ナトリウム炭酸水素塩温泉
効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復等

ナトリウム炭酸水素塩泉は
皮膚の表面を軟化させる作用があるそうです。

なのでトロッとしてるのですね
美足になりそうw

トロリとした湯が足の疲れを一気にとってくれた感じです。
また目の前が海なので飽きることがありません。ゆったりと楽しむことができました。

「足湯・うずのゆ」の注意事項

施設内では
・飲食禁止
・禁煙
・ペット持ち込み禁止
ですのでご注意下さい

足湯・うずのゆの周辺情報

ここでは、足湯・うずのゆ周辺のおすすめポイントを説明します。

福良マルシェ

淡路島産の農産物や海産物、加工品の直売を行っている人気のお店。
新鮮な刺身を買って、ご飯の上に豪快に乗せて食べる「セルフ海鮮丼」が有名です。
福良マルシェ紹介ページ

うずしおクルーズ


目の前には、鳴門海峡の渦潮を見に行くことができる福良港があるので、その船の待ち時間などに是非利用したいところです。
うずしおクルーズ公式HP

うずしおドームなないろ館(道の駅 福良)

足湯に隣接する道の駅。淡路島の特産品やお土産が揃い、観光の拠点としても便利です。

G.エルム(ジェラート)

地元で人気の高いジェラート専門店。淡路島の食材を使ったこだわりのフレーバーは、観光の締めくくりにぴったりです。
G.ELM公式HP

淡路人形浄瑠璃館

国の重要無形民俗文化財にも指定されている「淡路人形浄瑠璃」を鑑賞できる施設。淡路島ならではの伝統文化に触れるひとときをお楽しみください。
淡路人形浄瑠璃館 紹介ページ

終わりに

淡路島の南端にある「足湯・うずのゆ」は、無料でありながら、まるで高級温泉地を訪れたかのような本格的な天然温泉(潮崎温泉)を気軽に堪能できる極上の癒やしスポット。

すぐ目の前にある「うずしおクルーズ」の乗船前後はもちろん、周辺の「福良マルシェ」で絶品海鮮丼を食べたり、「G.エルム」で人気のジェラートを味わったり、淡路人形浄瑠璃館で伝統文化に触れたりと、福良港周辺にはセットで巡りたい観光スポットが凝縮されています。

とろりとした極上のお湯に足を浸ければ、旅の疲れが一気に吹き飛び、もっと淡路島が大好きになること間違いなしです!

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