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【菓匠 香月】の餅パイが激ウマ!お店は寝屋川市のどこにあるの?行き方をご紹介!

大阪
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「成田山不動尊へお参りした帰りに、ちょっと美味しいお土産を買いたいな」

「ネットで評判の和洋折衷スイーツ『餅パイ』って一体どんな味?」

大阪屈指のパワースポットとして有名な寝屋川の「成田山不動尊」。そのすぐ目の前に、人気の老舗和菓子店があるのをご存知でしょうか。

お店の名前は「菓匠 香月(かしょう こうげつ)」

今回は、かねてより気になっていた香月さんへ、息子の七五三のお参りという絶好の機会を狙ってついに初訪問してきました!

ネットでも「絶品すぎる!」と口コミで話題を呼んでいる名物「餅パイ」の食べてみた感想を書いてみたいと思います。

さらに、お店への詳しい行き方などの情報をまとめてご紹介します。

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菓匠 香月への行き方(アクセス)

「菓匠 香月」へお出かけする際のアクセス方法と目安時間を分かりやすくまとめました。成田山不動尊のすぐ目の前なので、参拝とセットでの移動がとてもスムーズです。

電車・バスでの行き方

  • 京阪本線「香里園駅」からバス: 東口のバスターミナル「1番のりば」から京阪バスに乗車約5分。「三井団地」「ビバモール」方面行き「成田山不動尊前」バス停下車すぐ。
  • 香里園駅から徒歩: 駅東口から南東へ約1km。ただし、お寺へ向かう道は上り坂が続くため、体力を要します(所要時間:約15分〜20分)。

車での行き方と駐車場

  • 国道170号線(大阪外環状線)寝屋川警察署前を北へ、途中分岐を香里園方面へ真っすぐ進み、成田山境橋口交差点を東に折れ約1km道なり。
  • 香月さん専用の駐車場はありませんので、成田山不動尊へ車のご祈祷や参拝で訪れた際に合わせて立ち寄るか、周辺のコインパーキングをご利用ください。
菓匠 香月(かしょう こうげつ) 店舗詳細
住所 大阪府寝屋川市成田町22-2
営業時間 8:30〜18:00
定休日 月曜日
最寄り駅・アクセス 京阪バス「成田山不動尊前」バス停下車すぐ(成田山不動尊の向かい)
駐車場 なし(周辺の有料パーキング、または成田山参拝に合わせてのご利用をおすすめします)
特徴 成田山不動尊の門前にある、名物の「餅パイ」や和菓子が地元で大人気の老舗和菓子店です。
ホームページ 菓匠香月公式HP

成田山不動尊のすぐ目の前!「菓匠 香月」の分かりやすいロケーション

香月のお店の外観
車のお祓いや初詣などで誰もが一度は訪れる、寝屋川の成田山不動尊。

その真向かいという、これ以上ない絶好の場所にお店を構える菓匠 香月さん。

香月のお店の前には成田山不動尊がある
これまで何度も成田山へお参りに来るたびに、こちらのお店がずーっと気になっていたんですよ。

今回は満を持して、息子の七五三祝いの帰りに立ち寄ってみました。

和洋折衷の魅力が満載!目移りするほど豊富な香月の店内

香月の店内の雰囲気
一歩店内に足を踏み入れるとすぐに、ショーケースには目移り。豊富な種類のお菓子がずらりと並んでいます。

かすてらと平仮名で書かれた香月のお菓子
老舗の和菓子屋さんなのですが、なんとひらがな表記の「かすてら」が販売されていました!お店の隠れた人気商品だそうです。とても気になりますね!

不動巻と書かれた香月のお菓子
さらに個人的に凄く心を惹かれたのが、こちらの「不動巻き」。

今回は購入しなかったので中身がどんな風になっているのかは分かりませんが、成田山にちなんだネーミングと、渋すぎるパッケージデザインの包装。

そして、今回のお目当てがこちら!

香月の人気和菓子【餅パイ】
香月で人気を誇る看板メニュー香月の餅パイ(当時189円→現在302円)です!

先ほど紹介した「かすてら」もそうですが、最近の和菓子屋さんではこういった職人技を活かした和洋折衷の商品をよく見かけるようになりましたよね。

伝統的な和の素材と洋のパイ生地が合わさることで、果たして味が和風寄りなのか、それとも洋風寄りなのか、食べる前から期待が膨らみます!

香月お持ち帰りの手提げ袋
お持ち帰り用の袋はこのような上品なデザイン。

香月餅パイのお持ち帰り用の箱
餅パイは1個からバラ買いすることもできますが、家族へのお土産や贈り物としてまとめて購入する場合は、このように綺麗な専用箱に詰めてもらえます。

箱の中身は餅パイ5つ
箱を開けると、スティック状の餅パイがぎっしりと並び、ちょっとした高級感が漂います。

これなら成田山参拝の「間違いのないお土産」として、誰に渡しても喜ばれるはず!


1本ずつ「餅パイ」と書かれた専用の包み紙にくるまれているため、ワンハンドで手を汚さずにパックリといただけるのも嬉しい。

気になる中身を確かめるべく、さっそくお家でカットしてみました。

サクッ・もちっ・香ばしい!驚きが止まらない「餅パイ」実食レポート

香月餅パイの中身
さっそく一口お口へ運んでみると……「!!」あまりの美味しさに、一口目から目が丸くなってしまいました!

おそらく、初めて食べる方はみんな同じように衝撃を受けるのではないでしょうか。

パリッと心地よい音を立てて生地が弾けた瞬間に、お口の中にパーッと広がる黒ゴマの圧倒的な香ばしさ!

「うわあ!これは凄い!!」と思わず声が出てしまいました。

黒ゴマという身近な素材から、ここまで深い風味を引き出せるなんて本当に驚きです。

パイ生地には北海道産のフレッシュバターを贅沢に使用し、一層一層ていねいに時間をかけて「144層」にまで折り重ねて仕上げているのだそう。

この極上のパリッと感とバターの芳醇なコクには、思わず納得してしまいます。

こんがりときつね色に焼き上げられた生地の表面には、黒ゴマのほかに砂糖(ザラメ)が程よくまぶされており、ほんのりとした絶妙な甘さが全体の美味しさを引き立てています。

さて、肝心のお餅はどこにあるのだろう?と思った次の瞬間。

もちっとした、優しくなめらかな食感が口いっぱいに広がりました!

「おや?」と思ってよく断面を観察してみると、パイ生地の内側と小豆の間に、うっすらと白いお餅が美しく包まれているんです。この食感の対比が実に面白い!

お店の説明によると、「厳選した餅粉を丁寧に練り上げた、柔らかでもちもちとした二重餅」が使われているとのこと。

確かに本来のお餅の主張ではなく、和菓子屋さんならではの上品で優しい柔らかさが表現されています。

そしてメインのあんこには、粒の大きい十勝産の小豆を厳選。

甘さがかなり控えめに仕上げられているので、「あ、これなら重たくないから何本でもいけるわ!」と横で食べていた妻も大絶賛。

さすが老舗和菓子屋の真骨頂というべきでしょうか、上品な小豆本来の風味と旨味が最大限に引き出されています。

ふと隣に座っている息子に目をやると……なんと、あっという間に1本丸ごと完食していました!

どうやら5歳の子どもにとっても、ドンピシャで大好きな味だったようです(笑)。

パイ生地のサクサク感、お餅のもちもち感、そして上品な小豆の甘さ。

和と洋が見事に織り成す絶品コラボレーションは、最初から最後まで驚きの連続でした。我が家のリピート確定リストに即仲間入りです!

⚠️購入時のワンポイントアドバイス
この大人気の「餅パイ」は毎日お店で焼き上げられていますが、職人さんの手作りのため数量限定となっています。

夕方には売り切れてしまうことも多いため、確実に入手したい方はできるだけ早めの時間帯に訪問することをおすすめします(私たちは午後の2時頃に伺って無事購入できました)。

終わりに

今回は、寝屋川が誇る最強の門前スイーツ、菓匠 香月さんの「餅パイ」をご紹介しました。

サクサクのパイ生地、芳醇な黒ゴマの香り、そして和菓子屋さんならではの上品な小豆と柔らかなお餅の三位一体となった味わいは、一度食べたら忘れられない極上の美味しさでした。

お参り帰りのちょっとしたおやつにはもちろん、高級感のある箱に詰めてもらえば大切な人へのお土産としても自信を持っておすすめできます。

大人から子どもまで誰もが笑顔になれる香月の和洋折衷スイーツ。皆さんも成田山不動尊へ参拝される際は、ぜひ大山門の向かい側にある香月さんへ足を運んで、この感動の「パリもち食感」を体験してみてくださいね。

次回訪れたときは、あの気になる「不動巻き」も絶対にゲットしてみたいと思います(名作の予感がします笑)!

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